天下市に行こう。

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今日は天下市。よく天下一と書いている人がいるけどそれは間違い。


天下市、国立最大の青空市である。多少の例外はあるが、国立市内のいろんなお店(物販あり飲食あり)が大学通りに臨時の模擬店を出す青空市で、毎年多くの人でにぎわっている。毎年、商工会の青年部が手弁当でがんばっている。



天下市でお昼にしようか、とツレと二人で出かけた


いつも通行を悩ませていた大学通り一橋大学以北の香具師の屋台群が一掃されていた。なぜだろう?


通行の安全を妨げるとの判断だったらやむをえないけど、「浄化運動」だとしたら剣呑なものを感じるなぁ。別に何か買ったり食ったりはどうせしないんだけど。


香具師の屋台が一掃されて歩きやすくなったかといえばそんなことは無くて、放置自転車の撤去が徹底されてなくて歩きにくい。


というか人出が多すぎるんだな。ツレによると天下市三日間の人出は30万人という。市民七万の町に30万人だから受け入れられるわけが無い。混雑が過ぎて立ち止まることも店に近づくこともできず、何も買えない。見ると買っている人も少ない。込みすぎて売り上げが上がらないようだ。



大きなお世話だが対策を考えた。


下策 宣伝を控える。


上策 市民に禁足令を出す。あくまで今日は遠来のお客様をもてなす日と割り切る。「30万−7万」の23万人なら、なんとか機能するんじゃないか。地元の人間はいいの、普段お店に行けばいいんだから。


それにしてもひどい混雑。ただでさえ歩きにくいのにそれに拍車をかけるのが、ベビーカーは仕方が無いとして、犬を連れてくるやつと自転車を乗り入れるやつ。もっと迷惑なのが杖をついてヨロヨロしているやつ。あ、おれか。


結局天下市での昼食は断念。もちろん大学祭でなにかを食う年じゃない。旭通りに抜けてミトラでネパールカレー。のんびりゆったりといただいた。


うちに帰ったら、天下市に行ったはずの次男・三吉(仮名・中3)がもう戻っていた。例年は友達と一緒に暗くなるまで帰ってこないのに。どうしたんだ?


「屋台が出てなくてつまらないんで、すぐ解散になった」


とのこと。それはそうだろう。一番、「悪所」にときめく年頃だからなあ。


きわめて健全、安心した。


これで「浄化が行き届いて快適」なんて言ったらちょっと心配になるぜ。<今日の一句>


雑踏を 避けてゆるりと 秋日和


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「第2回くにたちコショコショ市」は11月27日(日) コショコショ ←クリック!!

蕃茄庵も出店します。屋号は「傾奇者と落伍社(かぶきものとらくごしゃ)」。






「平兵衛まつり2011」

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もはや随分経ってしまった。10月8日の日記。


国立駅北口の国分寺市光町は鉄道総研の文化祭、「平兵衛まつり2011」に行ってきた。



この一風変わった名前はこのエリアが昔「平兵衛新田」と言う地名だったことに由来する。


鉄道総研の名前の通り、日本の鉄道技術の最先端の研究機関だ。幾多の名車、名技術がここから生まれた。新幹線のひかり号もここ「国分寺市光町」に由来して名づけられた。


うそ。逆。ひかり号が生まれたところとして光町になったのね。


ツレと二人で行ってきた。


展示はいろいろ。線路の防振技術や、線路を固定するバネの対加重性の実験展示などを見る。鉄道になんか何の関心も無いのに次々と担当のエンジニア氏に質問を投げかけるツレ。



鉄道模型の展示室のこの壮観。




多分、というか間違いなく技術者たちの個人的なコレクションだ。



このほかにも鉄道模型の安全運行に関する特許の保持者による鉄道模型の展示もあった。鉄道模型の安全運行システムにも特許があるのか。当然だけど。会場で軽やかにコントローラを操る特許保持者は、陽気なお兄さんだった。



風洞実験も見た。車体に人工の京風じゃなかった、強風を当て、その影響を調べる実験。


「低騒音型風洞装置」というもの。でも風洞実験なんてのはマンションや住宅地でやるものじゃないから、低騒音でなくても良いようにも思うが。まあ何か意味があるのだろう。


風洞実験で風を起こしてその風の中でボールを投げて、的に当たると駄菓子がもらえるというアトラクションもあった。子どもにまじってボールを投げてお菓子をもらっているおばさんがいたのにはびっくり。顔を見たらツレだったのでさらにびっくり。



液状化の実験も見せてくれた。時節柄、これは見逃せない。



でもタイトルが「液ジョッカーがやってきた」。



これはなんとも困ったものだ。


これだけの鉄道技術の祭典である。さぞかし鉄ヲタが集結して、と思いきやほとんどいない。たまにでかいレンズをつけた一眼レフの人がいたりしても「広報」の腕章をつけた同所の研究員さんだ。



つまり地元サービスのお祭りなの。鉄道総研のサイトにも載せてないし、鉄道雑誌にも乗らない。宣伝は地元でのポスター掲出のみ。鉄道ファンには来て欲しくないと言うのが主催者側の本音だろう。如何に愛していても通じぬその思い。悲恋だな。



門前では光町の商店街のお祭り。


子どもらに焼きそばかたこ焼きでもお土産にと思ったが、地場の野菜が安くて、山ほど。かぼちゃ、サツマイモ、ジャガイモ、などなど。なぜそんな重いものばかり買う!?<今日の1句>


実るほど 秋の土産は 重すぎて



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特報!!
一昨日ご紹介の展覧会「関頑亭展」の模様はマイテレビで放送されます。会場に来ていた旧知のディレクター兼チーフカメラマン兼メインキャスターのSさんから直接聞きました。

12日(水)の「デイリーニュース」にて。時間は18時〜、19時45分〜、20時45分〜、21時45分〜、23時45分〜





作者の狙いも見事に読みとく

気の弱りが続いているので自慢話を続ける。

昨年の夏やっていたドラマで「四つの嘘」というのがあった。永作博美主演。

その原作本が出たときに書いた書評を、作者の大石静先生が気に入ってくださった話はこの日記にも書いた。書いたけど気の弱りが続いているので、もう一回書く。

以下、大石先生のブログを引用します。

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私の三作目の小説「四つの嘘」の書評や著者インタビューは、あちこちの雑誌や新聞に出ましたが、「書評のメルマガ」というサイトに、蕃茄山人さんが書いてくれた書評が、すごくうれしかったので、アップします。5000人に配信しているメルマガらしいです。自分の本の自慢みたいで申し訳ないのですが、作者の狙いも見事に読みといてくれているので、ぜひ、みなさんにも読んでいただきたくて・・・。
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書評の詳細は こちらのサイトにて。


実はここでも僕は登場人物の名前をテレコにしてしまっている。辻褄あわねぇー。反省。どうもうっかりでいけない。


そんなわけで書評修行中の身の上なのですが、「書評のメルマガ」「本のメルマガ」の書き手が一堂に会するイベントが開かれることとなりました。どなたでも参加できます。もちろん僕も参加します。

くわしくは こちらで


8月最後の金曜日、秋葉原に集合だ!!



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ハロウィン in くにたち

banka-an2007-10-16


僕がハロウィンについてよくわからないのは、最初に触れたのがシュルツのピーナッツブックスだったからだと思う。ライナスがカボチャ大王がどうのこうのいうもんだから頭が混乱してしまったのだ。

そこで(というわけではないが)、今年から始まる「ハロウィン in くにたち」というイベントの企画にスタッフとして参加することにした。

ツレと仲良しの富士見台の商店街「むっさ21」のヤマキ時計店の奥さんが発起人となって企画された。むっさ21のイベントに、ツレが所属する「NPO法人立川子ども劇場」が企画協力するという形態だ。

内容は以下のとおり。長いけど忠実に記す。つまりは告知であります。

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国立がハロウィンの街になる!! 参加者にはお菓子をプレゼント。そして仮装コンテスト優勝者には「ディズニーリゾートペアチケット」をプレゼント。

◎トリック・オア・トリート  10:00 〜 15:00
・富士見台のお店がたくさん参加するよ。
・仮装している子どもも大人も参加OK!
・“トリック・オア・トリート”(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)で、お店からお菓子等をプレゼント!
・全部のお店を回って受付に戻ると、さらにすてきなプレゼント。
※当日先着100名さま

◎仮装コンテスト 14:00〜(13:30受付終了)
・どなたでも当日受付で参加できます。
・優勝者にはディズニーリゾートペアチケットをプレゼント!

◎フェイスペインティング&仮装コーナー
・顔や腕にカワイイイラスト、好きなイラストを描いてもらおう!
・会場で仮装しちゃえば!? 当日子どもが工作して衣装を作れるよ。(材料費無料)

主催  富士見台名店街商業協同組合(むっさ21)
後援  東京都、国立市
協力  NPO法人立川子ども劇場
お問合せ  めがね時計 ヤマキ(むっさ21)。
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ね、面白そうでしょ?  国立近辺にお住まいのお子様やお孫様のおられる読者様、ぜひご参加ください。一切無料で、半日楽しめますよーー。

で、蕃茄山人、お前の役割分担は何かって? このセンスの悪い応援サイトの作成、および、「周辺警備」である。

「ハロウィン」といえば「ブギーマン」である。が、造形がよくわからない(僕はホラーおよびスブラッターが大・大・大・大っ嫌いである)ので、ジェイソンのコスプレで「周辺警備」に行くことにしよう、フレディは鉄の爪を作るのが難しそうだから(って本当に大っ嫌いなのか?)。

ホッケーマスクは、本当にかぶっちゃうとマジで怖いので、お祭のとき女の子が狐のお面をおでこにちょこんと載せる要領で行こう(←妙に張り切ってる)

滝乃川学園 〜石井亮一・筆子夫妻の軌跡

banka-an2007-10-08


で、マァ坊夫妻と別れた後、どこに行ったかと言うとくにたち郷土文化館まで長征したのだ。国立の人ならわかってもらえると思うけど、国立駅前のエリアから同館までは相当歩きでがある。いや、マァ坊夫妻を見ていて運動不足を痛感したのでね。


と言うわけでは実はなくて予定通りの行動。10月6日から始まった「滝乃川学園創立者生誕140周年記念 滝乃川学園〜石井亮一・筆子夫妻の軌跡〜」展を見に行ったのだ。

国立にある、日本初の知的障害者福祉施設「滝乃川学園」は、まだ“福祉”という言葉すらない時代に、一人の青年石井亮一によって創立された。

そしてともに学園を支えた妻が石井筆子。かつて“鹿鳴館の華”と呼ばれた女性で、日本女性代表として津田梅子と共にアメリカにも渡っている。旧大村藩重臣で瓦解後は福岡県令(県知事)となった渡辺清の令嬢だ。

その生涯を知的障害児の教育と福祉に捧げた石井夫妻と、今もその精神を受け継ぐ人々によって運営される滝乃川学園の足跡を、学園に残された貴重な資料を通じて丹念に紹介したのがこの展覧会だ。

詳細はこちら ← ← クリック!!


石井夫妻のことは映画で知った人も多いだろう。「筆子その愛 天使のピアノ」という映画で常盤貴子市川笑也が主演している。今春ロードショーされ、現在は全国を自主上映で回っている。

この展覧会の展示は実に良くできていた。年代別に夫妻と学園の歩みが貴重な資料の現物の展示とともに説明されて、とてもわかりやすい。学園のシンボルとも言うべき「天使のピアノ」も現物が展示されている。

また本や雑誌の類と言うのは表紙だけガラスケース越しに見せられてもわからないが、かと言って貴重な資料をむやみに触らせるわけにもいかない。そこで資料のうち何点かの複製がカラーコピーで作られていて、自由に見ることができる。このカラーコピーっていうのがキモでね。黄ばみに象徴される年輪までも実感することができるのだ。モノクロコピーではただ黒ずんでいるだけで見づらくてしようがない。

僕は国立に生まれ育って長くなるが、実は同学園のことは良く知らなかった。市内でのお祭のときなどに学園が出している出店を見るぐらいの接点しかなかった。同じ市内でも遠いと言うのもあるのだけど、まあ関心がなかったのだろう。大方の市民が僕同様だと思う。あるのは知っていてもそこまで、という。

僕も数年前に友人が出演したチャペルコンサートで中に入ったのが最初で最後だ。学園の成り立ちについて知ったのも、昨年発売された映画のノベライズ本『筆子その愛]』をたまたま読む機会に恵まれたのが最初だった。同じ町に住んでいながらお恥ずかしい限りだ。

いい企画展なので、国立に住んでいる人にはぜひ見てほしいと思う。きっと市民祭や桜祭などのときに、もっと関心を持って学園の展示を見られることと思う(僕自身もそれが楽しみ)。

会期は10月6日(土)〜12月24日(月)。くにたち郷土文化館特別展示室にて。入場無料。会期中の休館日は公式サイトにてご確認ください。

映画は残念ながら未見なのだが機会を見つけてみてみたいと思う。


そういうわけで昨日に続き「いい夫婦」の話題でした(無理やりでした)。そして「いい夫婦」の話は明日にも続くのであります(多分)。

 後楽園ホールでボクシング

今夜は格闘技のメッカ・後楽園ホールへ。ボクシング。最近、ダイエットの効果も頭打ちである。そこで減量のプロであるボクサーに、究極のウェイト・コントロールを取材をしに行ったのである。

なんてことがあるわけはなくて、純粋にボクシング観戦だ。6月11日以来の4度目。今回も高田小次郎選手の応援だ。

落語立川流の重鎮にして小説家でもある立川談四楼師匠の作品に『ファイティング寿限無』という快作がある。前座の噺家が「一芸を身につけよう」と始めたボクシングにハマり、ランキングを駆け上がっていくという痛快な青春小説だ。

徹底的な取材をする師匠は執筆時にボクシングジムを取材して歩いた。その時、よく息子さんを連れて歩いたという。そしたらハマってしまったのである、次男の小次郎君が。名門・金子ジムの門を叩き厳しいトレーニングを重ねて一昨年末にプロライセンス取得、昨年4月にデビュー。そして今日、第4戦を迎えたのだ。


何か必勝祈願にゲンを担ごうと、入場前に後楽園場外馬券売り場のカレースタンドに行き「勝(カツ)カレー」を食おうとしたら、え?ないの?

メンチカツカレーならある? いいねぇ、メンチで勝つなんていいじゃないか、気迫で勝利だ。もらいましょう。あと生ビールね。相手を呑んでいこう。それにしてもここはタバコでけむいね。嫌煙天国ニッポンじゃないみたいだ。うんいいね、相手をケムに巻いていこう。

会場内で談四楼師匠ご夫妻にご挨拶。第3試合に小次郎選手登場。相変わらずの精悍なイケメン。クラスはスーパーバンタム級122パウンド。対戦相手は鳥本大志選手。

いいパンチがよく入るが、相手はしつこく粘っこい試合巧者。なかなか決定打にならない。でもいい勝負。4回戦を戦い抜いた。惜しくも判定負け。うーん、本当に惜しい。

でも格段とスタミナがついてきたようにも見受けられる。うん、次はいけそうだ。がんばれ、高田小次郎選手!! 次も必ず応援に行きますからね。

 子規の気持ちがよくわかる。

banka-an2007-09-16

早くも来年分の作品が僕の手許に揃った。9月7日の日記に書いた、「国立名物・嵐山光三郎安西水丸 俳画カレンダー2008」の原画である。昨晩、キャットフィッシュのマスオさんから受け取った。

うーん、いいなぁ。何度もケースから出しては部屋に広げて眺めまたケースに仕舞い、またしばらくして取り出しては部屋に広げては悦に入っている。

本当はそろそろ「書評のメルマガ」の連載の原稿書かなきゃいけないのだけど、そばにあると落ち着かない。これはいいカレンダーになるなあ。11月の原画展も楽しみだ(2007年版の原画とあわせて11月半ばに開催予定。後日、詳細を告知)。

広げては悦に入っているわけだけど、もちろん僕のものではない。お預かりしているだけ。あさってには印刷会社に渡す。印刷会社から帰ってきたらすぐに上記の原画展。分散してどこかの誰かのものになる。うーーむ。


正岡子規の『病牀六尺』だったか『仰臥漫録』だったかで・・・・、『病牀六尺』だな。

そう『病牀六尺』で、弟子があるお嬢さんを連れて子規の病床を訪ねるというエピソードがあった。

そのお嬢さんの楚々とした佇まいにに一目ぼれした子規はわがままを言う。このお嬢さんを自分のものにしたいと。そんなつもりがなかった弟子は困り果てるのだが、結局折れて、お嬢さんはなんと子規のものとなる。そのお嬢さんの名は「南岳双花絵巻」(うろおぼえ)。そう、画集だったのである。


不遜を承知で言うんだけど・・・・・。子規の気持ちがよくわかる。