師走句会

年賀状のデザイン(というほどのものではない)をした後、半年振りに句会に出席。

スケジュール上の都合で暫く休んでいたのだけど、一年の納会と言うことで参加。

実はそのことをほとんど忘れて昼寝をしていたんだけど、マスオさんから電話があって思い出した。

用件は、来るときにW惣菜店のポテトサラダを買ってきて、とのこと。今日は忘年句会なので終わった後に一献傾けるのだ。W惣菜店のポテトサラダはビールに合うそうだ。

何はともあれ飛び起きて、五句つくった後、西友へ。西友の前で、故・山口瞳先生夫人の治子さんに会う。「冷えますねー」とご挨拶。


会場はいつもの「キャット・フィッシュ(=エソラ)」。

マスオさんから富士見台のKFホールで頑亭先生、敏先生とグループ展をやっていると聞く。知らなかった!! となりの「ここたの」には昨日、朗読劇の帰りに寄ったのに。

ああ、そういえば昨日、「ここたの」で敏先生にお会いした。なんでこんな遠くにおられるんだろうと思ったのだが、そうか展覧会があったのか。見損なっちゃったなぁ、残念。

ああ、そうだ。敏先生に「今日は見に来たの?」と聞かれたのだった。
それに対して僕は愚かにも「ええ、朗読劇なんですけどね」など答えていたのだ。そうかー、展覧会のことだったんだなぁ。近くに行っていながら惜しかったなぁ。


閑話休題。今日の句会の季題は「白菜」「葱」「その他季節のもの」

人気を集めたのは、

  脇差のごとくに八百屋葱を切る     敬記

  葱洗ふ手を止め道を教えられ      不実男

あたりかな。

僕の「漂泊の我に何問う虎落笛(もがりぶえ)」はちょっと気障に過ぎた。


帰りの旭通りで、故・滝田ゆう夫人・朝子さんに会う。「冷えますねー」とご挨拶。