2004-12-01から1ヶ月間の記事一覧

こんな大晦日

今頃大掃除である。今年のテーマは衣類。着なくなったもの着れなくなったものを一気に捨てた。クローゼットの大蔵ざらえをしたら出てくる出てくる。ライトグリーンのダブルのソフトスーツなんか出てきた。今見ると芸人さんにしか着れないようなスーツだ。全…

KEIRINグランプリ04

今日は「輪界」最大の決戦、「KEIRINグランプリ04」である。去年は珍しく、調布の「東京オーヴァル」京王閣だったが、今年はいつもの立川競輪場に戻ってきた。国立駅の北口に集合したのはキャットフィッシュ(=エソラ)オーナーの関マスオさん、一撃必殺…

仕事納め

今日で仕事納め。朝からみぞれ、後に雪。しんしんと寒い。僕の勤務先では、慣習として最終日の仕事は午後イチまで。あとは各部署ごとに軽く打ち上げをして散会となる。マメな部署では支社同士で地酒や地焼酎の交換をしたりしているらしい。僕のいる部署では…

おんな組いのち

「“おんな組いのち”旗上げ興行」に行ってきた。新宿の紀伊国屋ホールにて。 「おんな組いのち」は暴力社会・暴力国家にNO! を言い続ける人々のための互助会、という位置づけの団体だ。朴慶南、中山千夏、辛淑玉の3氏を中心に、永六輔さんの肝煎りで結成さ…

「はがきゑ展 2004」千秋楽

国立市の年末の風物詩「はがきゑ展」も本日で最終日。打ち上げパーティーが行われた。幹事はエソラ(=キャットフィッシュ)店主の関マスオさん。副幹事は常連の二子国文治さん。出席者は仏師の関頑亭さん、石彫家の関敏さん、故・山口瞳夫人の治子さん、ご子…

メリー・クリスマス

今日は何とか休めたが、イブの夕べも遅くまで職場にいた。毎年この時期はもの凄く忙しくて、12月23日が祝日になった平成元年以降はとりわけ忙しい。皆遅くまで残っている。夜遅くなると、会話もつい自虐的になりがちで、「俺たちって清貧だよなぁ」なんてシ…

クリスマス・イブ

みなさん、メリー・クリスマス!! クリスマスと言えばプレゼントである。僕がまだ駆け出しの営業マンだった頃のこと。うん、ソートー前のことだ。ある時、先輩のクボタさんが、明るい色調だけど渋い柄の凄くセンスのいいネクタイをしているのに気がついた。裏…

「柳家一琴の会」

天皇誕生日でお休み。なんか昨日の疲れが残っている。アクセス数もいきなり平常に戻った。今日は昼から中野芸能小劇場にて「柳家一琴の会」。当蕃茄庵イチ押しの柳家一琴さんの月例独演会だ。今日は長男・虎太郎(仮名・中3)を連れて行った。下町ダニーロー…

蕃茄、警察に取り調べられる

ついさっきのこと、夜の10時過ぎ、地理不案内な都内某所にて。道にバイクが倒れていて、その傍らにヘルメットをかぶった中年男性(以下オジサン)が倒れていて、若い男性(以下アンチャン)が助け起こしていた。交通事故?!ここで黙って通り過ぎることがで…

「書評のメルマガ」忘年会

今日は職場で大掃除。「今年はサクッと行こうな」なんて言っていたんだけど、やっているうちに結局熱くなって、ガンガンやってしまった。後半になると、ふと手持ちぶさたになってしまって、ゴミ箱を磨いてみたりする。どうせ、すぐ汚れるのにね。 磨いてもゴ…

「国立伝説 〜 わが町・国立」

おりょりょ。昨日今日と凄いアクセス数。倍増してますなあ。どういう風の吹き回しだろう。感謝感謝。さて、今月に入ってからコツコツと作っていた新ページがようやくカタチになってきた。国立に生まれて四十余年。その日々の中で見聞きした、残しておきたい…

国立で遊ぶ日曜日

午後、富士見台のKF街角ホールへ。「'04KFにぎわいアート展」へ。 そう、先週の土曜日、となりの「カフェ ここたの」まで行っていながら、知らずに行き損なってしまった展覧会だ。本日、最終日。 国立市内の実在の商店をモチーフに描かれた作品の展覧会…

絵を見て飯食ってテレビ見て・・・・

珍しく朝寝坊。10時近くまで寝てしまった。朝食を軽く食べた後、国立東の画廊・エソラ(=カフェ・キャットフィッシュ)へ。昨日から「はがきゑ展」が開催中なのだ。今回は常連で西国分寺在住の二子国文治さんがヘルプに入っていた。いつもヘルプは喫茶部…

いい加減な人

今日、靴を買った。常店ではなくて、月に二回ほど職場があるビルの「出店スペース」に店を出す業者さんだ。僕はこの店でよく靴を買っている。この前買った、オーツカ製靴の「LOBO」というビジネス・スニーカーも具合がよろしかった。午前中、ちょっと外…

忠臣蔵七段目

職場の前からタクシーに乗って平河町の国立演芸場へ今日は義太夫の日。女流義太夫、昔で言う「娘義太夫」だ。今日の演目は忠臣蔵。師走の風物詩だ。四半世紀来の悪友・鶴澤寛也師匠にお誘いいただいた。遅れていったが、寛也師匠出演の大喜利「七段目」には…

ありがとう、インカ・カーン

ちょっとショッキングなニュースがあった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小中高生の2割が「人は死んでも生き返る」と考えている? 死んだ人が生き返ることがあると考える子供が5人に1人いることが、小児神経科医の中村博志日本女子大教授らの調査で分か…

五人廻しの会 in 日暮里

開演直前、日暮里・サニーホールに駆け込む。 師走である。師ですら走るのである。俗人の極みたる蕃茄山人は走りっぱなしである。 今日は落語協会の若手の勉強会「五人廻しの会」である。蕃茄庵イチ押しの若手真打・柳家一琴さんからご案内をいただいた。今…

初対面の2人

先週末から「忘年会」および「○○納め」の時期になってきた。箱根に行ったのも忘年会だし、昨日の句会も忘年句会。今日は忘年会ってわけでもないし「○○納め」ってわけでもないけど、一杯やってきた。 11月21日の日記に書いた、高校教師であり詩人であり歌…

師走句会

年賀状のデザイン(というほどのものではない)をした後、半年振りに句会に出席。スケジュール上の都合で暫く休んでいたのだけど、一年の納会と言うことで参加。実はそのことをほとんど忘れて昼寝をしていたんだけど、マスオさんから電話があって思い出した。…

この子たちの夏

箱根の、まるで病院か老人施設のような名前の温泉ホテル「天成園」で朝食を食べた後、慌てて帰国(クニタチにかえるということ)。 今日は、朗読劇「この子たちの夏」があるのだ。くにたち市民芸術小ホールにて。 「この子たちの夏」は演劇演出の地人会代表…

今、箱根にいますから

今、箱根にいる。まあ、浮世の義理やら渡世のしがらみやら、いろいろあるのである。テレビでCMもやっている天成園である。僕は温泉に行くと酒と歌にかまけてお風呂に入りそこなったりする。今日はちゃんと入ろう。

信じられません 最前線君

先日、女優の酒井莉加さんのBBSに「最前線君」を名乗るものから「信じられません」というタイトルの投稿がなされた。内容はアダルトサイトへのお誘いだ。莉加さんに連絡して削除を勧めようかなと思っている間に削除された。よかった。 品のないやつがいる…

君は「かんてんぱぱ」を知っているか?

今日うちに帰ったら、大きなダンボールが届いていた。「おっ!! かんてんぱぱだ!!」と喜んでしまった。みなさんは「かんてんぱぱ」をご存知だろうか。長野にある「伊那食品」の商品のブランド名で、その名前の通り寒天を使った食品だ。「ぱぱ」の意味はわから…

いよいよ年末!!「はがきゑ展 2004」

師走である。誰がなんと言っても師走である。国立の師走と言えばこのイベントである。今日はそのご案内。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はがきゑ展 2004のご案内 国立最大の美術イベントの季節がまたやってまいりました。 国立ゆかりの25(+3)作家た…

「わたしの多摩川 わたしの町」

で昨日は、高橋卓也さんと打ち合わせをした後、福祉会館に行った。ビデオ上映会『わたしの多摩川 わたしの町 〜79歳・三田鶴吉さん語る』に行ったのだ。 多摩川は国立市民の母なる川だ。ところが僕と言う人間は甚だ親不孝な男で多摩川のことをほとんど知らな…

バイオリニスト・高橋卓也さん

市民祭りの駅舎保存のチャリティーオークションで、「バイオリニストの自宅訪問演奏権」を見事落札したことは、10月31日の日記にも書いた。 自宅訪問権と言っても、我が陋屋のリビングにに来ていただいても、家族全員揃ったら、演奏家のスペースはテーブ…

今宵は歌舞伎三昧!

そういうわけで、昨日は江戸家まねき猫さんが関わるユニット「大江戸小粋組」の件で永六輔さんに会ったことを書いた。 江戸家まねき猫さんと言えば、寄席芸人としてだけでなく女優としての活躍も知られているところである。テレビの「鬼平」で五鉄の小女・お…

大江戸小粋組

東京都内某テレビ局へ。クロマキーの体験コーナーがある。青い単色のホリゾントの前に立ち、ビデオで全身を映すと自動的にCGのお城と合成してくれる。って遊びに行ったんじゃない。一応、仕事で行ったのだ。 まぁ、仕事の話はおいといて、その某テレビ局で…

本の周りで右顧左眄(うこさべん)

11月10日の日記に、「本のメルマガ」に坂崎重盛さんの新刊の書評をスポットで書かせていただいたことを書いた。11月10日の日記「書評いろいろ」 いい記念になったと思っていたら、今度は姉妹誌(メルマガを誌というかどうかはわからないが)の「書評のメルマ…

俳句と既視感

今日の、僕にとっての最大のニュースはこれだな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 歌手・安倍なつみさん、エッセー集で盗作…発売中止 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小室哲哉やaikoの詩だったそうだ。たしかに本人の軽率さが最大の要因だけど、周りが事前に気づい…