2004-05-01から1ヶ月間の記事一覧

数万人が蕃茄の俳句を・・・

さて、皆の衆。まずはお近くの書店、コンビニ、雑誌スタンド、駅売店に行き、「週刊朝日」6月11日号をお買い上げいただきたい。そして118ページ、119ページをご一読いただいた上で、以下の拙文をお読みいただきたい(エラソーですんません)。・・・・・…

最強のカンバッチ

今日はまたしても暑い。暑い中、立川まで出て行き、某・○勢丹8階の銀座○スターで会食。 高いだけあって美味しい。美味しいんだけど時間かかりすぎ。昼食に2時間半はかけられない。イタリア人じゃないんだから(よく知らないけど)。 さて、我が家では今、…

五月晴れの中、国立八小運動会

今日は長女・花子(仮名・小5)と次男・三吉(仮名・小2)の学校、国立市立国立第八小学校、通称・国立八小の運動会。 五月晴れっていうけど、晴れすぎ!! 暑い、っつーか熱い。 去年までは運動会は午前中で終わっていたのだけど、今年から午後の部がある…

普通のトンカツを食いたい

職場の食堂に入っている業者さんはなかなかのものだ。 特にトンカツが旨い。系列でちょっと高級なトンカツ屋さんも経営しているらしい。 新メニューの開発にも積極的だ。特に年に何回かある某女子大の栄養学科の学生さんが実習に来たときの「実習生メニュー…

呪いを脱した男

終電近い神楽坂駅で電車に乗ろうとしていたら、同僚のI君に声をかけられた。年齢も同じで彼は吉祥寺、僕は国立。かつては中央線美少年倶楽部と呼ばれていた(誰も呼んでくれないのでお互いに呼び呼ばれていたわけだが)。感覚的にも、いろんな方面でかなり…

お眼鏡に適わない

帰りの中央線での車中のことだ。 ほどほどに込んだ車内に立つ僕のそばに一人の外人さんが立っていた。 どこの国の人だろう、背はそんなに高くなく、ちょっとラテン系の雰囲気の若い男性だ。 ずっと下を向いて本を読んでいたのだけど、突然バッっと顔を上げて…

やぎらさんとなぎらさん

あのなんだね、カンヌで男優賞獲った柳楽優弥君てのは可愛いね。目がキラキラしててね。森蘭丸あたりを演らせたい。 それはそうと「柳楽」で「やぎら」と読むんだね。つい「なぎら」と読んでしまう。 ご存知、なぎら健壱兄貴のご本名は「柳楽」と書いて「な…

他流試合 in 国立の自然と文化を守る会 承前

そういうわけで句会が始まった。 句会の季題は「蛙」。作品はあらかじめ幹事のシュウさんのところにそれぞれ無記名で送ってあり、すでに集計されて印刷物になっている(もちろん無記名で)。 はじめに嵐山先生から、「作品を見せていただきましたが、“季重な…

昨日の続き。昨日はダブルヘッダーだった。「学校法人・吉永学園(仮)評議会」が終わるやいなや、タクシーを飛ばして谷保天満宮に走った。市内・ふたば幼稚園理事長・小沢孝造氏が会長を務める「国立の自然と文化を守る会」の総会が天満宮のホールであるの…

サッカー部は廃部だ!!

今日は幼稚園に行ってきた。子ども3人がお世話になった「吉永幼稚園(仮)」である。正確には「学校法人・吉永学園(仮)」 今日は理事会・評議員会なのだ。もちろん僕は理事の方じゃなくて評議員の方だ。去年から1期(3年間)務めることになっている。 最…

夜更けに烙印を押せ

さっき、「烙印」を押していた。焼きゴテをバーナーで十分に焼き、押し付ける。均等な力で。キッチンに木の焦げる芳香が広がる・・・・・。 焼きゴテは我が家の家宝だ。かつて風呂屋をやっていたときに使っていた。桶、下足札、腰掛に屋号の「富士見湯」を焼き付…

大変お気の毒なんですが

大変お気の毒なんですが、多分見つからないと思います。(文京区にて採集)

ライバル出現!?

僕が仙台の福の神、仙台四郎さんのファンであることはたびたび書いた。ここへ来てライバルが出現した。一昨日の日経に載ってたのだが、最近「仙台幸子」なる福の神が話題になり、グッズも飛ぶように売れているらしいのだ。 グッズの種類はポスター、シール、…

続 ナベゾ画伯のこと

今回の病気および入院のこと、僕も知らなかったわけじゃない。秋口に渋谷の事務所をたたむとのハガキをいただき、「どうしちゃったのかな?」と思っていた。 11月に僕はエソラ(=キャット・フィッシュ)でオーナーのマスオさんとクニタチ最強のタッグ(?)…

ナベゾ画伯のこと

僕がここ7、8年、愛読している雑誌に「週刊朝日」がある。最も大きなお目当てが嵐山先生の連載エッセイ「コンセント抜いたか!」である。僕の「不良中年道」の通信テキストみたいな存在だ。昨日紹介した本『キン・コン・ガン』の著者であるナベゾ画伯こと渡…

渡辺和博著『キン・コン・ガン』

ナベゾ画伯こと、人気イラストレーター・渡辺和博さんの闘病記、肝臓ガンの闘病記である。 名著『金魂巻』で、世の中を「○金(マルキン)」「○ビ(マルビ)」、つまりお金を持っている人といない人にわける二分法で一世を風靡した渡辺さんは昨秋、肝臓ガンを…

堤堯著『昭和の三傑』

幼稚園〜小学校低学年の頃、朝の子ども番組「おはようこどもショー」が大好きで毎朝見ていた。ある朝、いつものようにテレビのスイッチを入れてチャンネルを合わすと、いつも元気で面白い司会のキューピーちゃんこと石川進が、珍しく背広を着て真面目な顔を…

石田千『月と菓子パン』(晶文社)

パーティーの話ばっかりしていても始まらない。肝心の感想文を。 とにかく読んでいて幸せになれる本だ。石田さんのエッセイは読む人の心をほっこりと温かく豊かにしてくれる。刺激的な事件などひとつも起きやしない。出てくるのは老人、幼児、商店街のおじさ…

おみやげもひとつ

さらに続き。もひとつお土産があったのだ。 スピーチに立った石田さんのお友達でエッセイストの斎藤由香さん。一足早くデビューし『窓際OLトホホな朝ウフフの夜』(新潮社)が評判になっている。斎藤茂吉の孫、北杜夫氏のお嬢さんだ。 窓際OLを自称する…

おみやげ

昨日の話のつづき。 パーティーに引き出物があった。 神田の名店「O」のクロワッサンとクリームパンだ。今回の著書のタイトル『月と菓子パン』にちなんだものだ。洒落てるね。 クロワッサンがおフランス語で「三日月」って知ってた? 僕は知らなかったのだ…

石田千さん出版記念パーティ

待ちに待ったパーティ、待ちに待った本だ。新進作家・石田千さんの初めての出版記念パーティだ。このたび晶文社から『月と菓子パン』というエッセイ集を上梓した。何気ない町暮らしの中のちょっとした風景をいきいきと温かく描いたエッセイだ。表紙装画は山…

ちょっと模様替え

お気づきの方もおられると思うが、この日記ページをちょっと模様替えした。ちょっともちょっとほんのちょっとだけど。弱気なプチ整形ぐらい。 カウンターをつけたのだ。去年の8月のオープン以来、つけようと思いつつつけ方がわからずにそのままになっていた…

「山口瞳展」千秋楽

楽しい時間、幸せな時間はあっという間に過ぎる。 山口瞳先生、最後の遺作展「スミレの花咲く頃」、本日が千秋楽である。 この展覧会の細かいいきさつについては4月17日の日記に書いた。 朝日新聞につごう2回載り立川マイテレビでも紹介されたので会期中…

新聞に載った写真

3月25日に始まった朝日新聞多摩版の「わが街・国立」は今日現在、まだ続いている。 28回に登場は、中野区民なれど国立をこよなく愛する写真家の田沼武能先生だ。 文中には、 “ 田沼さんは昨年、文化功労者に選ばれた。この春、お祝いの会が谷保天満宮で開…

「スミレの花咲く頃 山口瞳書画展」テレビで!!

山口瞳先生、最後の遺作展「スミレの花咲く頃」初日の様子については5月1日の日記に書いた。 そこにも書いたが、初日には立川マイテレビさんが取材に来てくれた。ひとごとのように書いているが、呼んだのは僕である。 それが昨日から放映になっている。 「…

やめたほうがいい

5月3日4日の「御柱」に関する日記を読まれた市内在住のエッセイスト・羽生さくるさんが、5月6日、うちのBBSに書き込まれた。許可を得ずに勝手に転載。「女なので御柱にはいかれませんね、私は危なくて。夫ある身で惚れまくりそうですもの。」 僕の発…

怠惰な一日

ゴールデンウィーク最終日。怠惰な一日だった。 午後、書店に行った以外は家から出ず、文字通りゴロゴロしていた。3日連続で出かけた疲れが残ったのかもしれない。 ゴールデンウィーク中に自宅で仕上げようと思っていた仕事があったような気もするんだけど…

御柱2

御柱に行ってきた。 まずは昨日のことから・・・・。 本隊は新宿発のホリデー快速に乗り、僕は立川から合流。 メンバーは、前述の高野慎三さん、助手のK子さん、デザイナーの三宅秀典さん、貸本マンガ研究者の「ちだ・きよし」さん、天然ナースのU嬢、それと高…

御柱

これから御柱に行くのである。 ご存知、諏訪で行われる7年に一度(6年だっけ?)の大祭。 前々回以来2回目だ。 テレビのニュース映像などでご存知であろう、急斜面から大木を落とし、それに騎乗した男たちが振り落とされる勇壮な「木落とし」。それに参加…

割り箸の行方

今日は北関東・某市にある叔父の家に遊びに行った。 一家5人で押しかけて食事の心配までさせては申し訳ない、叔父の家に着く前にすませることにした。 入ったのはチェーンのうどんやさんである。特に名を秘す。スケアクロウの商標でお馴染みである。 僕がカ…